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南果歩 週刊文春に乳がん治療の苦悩告白! がんの答えは一つではない! [芸能]

女優の南果歩さんが、本日10月12日発売の週刊文春で乳がん公表から1年半
初めてその苦悩の日々を独占告白していました。抗ガン剤治療から代替療法に変えたこと、治療での副作用、南さんが行った手術のことなどを話していました。その内容をまとめてお伝えします。

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南果歩が週刊文春に独占告白! 治療を立ち止まる選択!




南果歩さんの乳がんが発見されたのは、昨年2月のことでした。
南さんは、人間ドッグでステージ1の乳がんが見つかり、3月11日に手術を受けています。
がんが見つかった時の心境は、「まさか私が」と思ったそうです。


南さんといえば、公の場で
「ハーセプチン(抗ガン剤の一種)とホルモン剤をストップして、代替療法に切り替えた」
ことを明かしていました。

この南さんの発言に対して、科学的根拠のない治療法を発信するのは、
受け止める人が信じる可能性もあり危険とする声など、南さんに対して批判的な声もありました。


たしかに、がんの標準治療から外れた代替療法には、かねてから批判があるようで
週刊文春は南さんにその本意を確認します。

「私はこんな選択をしていますよ」という1つの例としてお話をしたかったんです
私は何万といる乳がん患者の1人です。私の場合は、
病巣を乳房温存手術で取り除くことができて、リンパ節転移もありませんでした。
こういう状況だったので、私は「治療を立ち止まる」ことができました。
(引用元:週刊文春 記事より)



南さんは、「考え方を少し拡げてみよう」と思い、抗がん剤治療をやめ
代替療法を始めたそうです。
南さんが語るには、乳がんの治療は手術しておしまいではなく
南さんの場合、翌月からホルモン剤の投与、3ヶ月後には放射線治療
抗がん剤治療を行なったそうで

その中で、薬の副作用で倦怠感を強く感じるようになり
当時、仕事も舞台のためハードだったこともあり、かなり体力を消耗
しかし、プロ意識の高い南さんは、周囲には病気のことは明かしませんでした。


その後も、副作用が続き、手足のしびれや、めまいが出て、普通に歩けない状態になり
病院で倒れたこともあったそうです。

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南果歩 週刊文春に乳がん治療の苦悩告白! 一番キツかったのは昨年夏!


南さんが、今まで乳がん治療している中で一番キツかった時期は昨年の8月〜9月頃だったそうです。

この時期、普段100前後の血圧が160くらいまで上昇。
そのことで思考回路が上手くいかない状態になってしまったそうです。


薬の副作用の出方は人によって、軽くすむ人もいますが、南さんの場合は
副作用が強く出ました。
そのこともあり、南さんは昨年の8月頃から『ここでちょっと立ち止まろう』と
思い始め、まず、元気を取り戻すことに専念する道もあるのではないかと考えるようになったそうです。


そして、南さんは主治医と相談し、9月に薬をやめることにしたそうです。


南果歩 がんの答えは一つではない!


南さんが行なった乳房温存手術は乳房は温存されるものの胸の様子が変わるので
体力的なダメージだけなく、精神的なダメージもかなり大きいようで
南さんは、その精神的な負担から精神疾患にもかかってしまいます。

ここで記事では南さんはこう語ります。

がん患者には、経験した人でないと分からない日々の辛さがあります。
(中略)
がんを経験した人はみんな、『自分らしく生きる』ことを
最終的な目標として持たれるのではないでしょうか。私もそうです。
(引用元:週刊文春 記事より)



また、治療法について

がんに関して、「これが答えだ」というもの、誰も言えないと思う。
千差万別、だれ1人、1つの答えには収まりません。
(中略)
『健康』と1口に言っても、たやすく手に入るものではありません。
自分らしい日常や時間を過ごすことが、どれほどかけがえのないことか。
それが私にもわかったので、病気と向き合いながら自分らしく過ごせれば
幸せなことだと思っています。



がんになり、苦しい日々を送りながらも、それを乗り越え、日々前向きに
病気と闘う姿、とてもカッコいいですよね。
それと同時に、思い出すのが南さんの夫である渡辺謙さんが不倫していたこと。
こんなに妻が大変な思いをしているのに、その間に、愛人と不倫していたことを
考えると、信じられないですね。

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