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大谷翔平 メジャーどこへ移籍!? フラッシュが佐々木洋監督が鍵を握ると報道! [スポーツ]

本日、9月19日発売のフラッシュに今オフにメジャー移籍することが決まった
大谷翔平選手の記事がありました。そのタイトルは「大谷翔平 メジャーへ大安売り」でした。
大谷選手といえば、どこのメジャー球団に移籍するのかと世間で騒がれていますが
今回のフラッシュの記事では、いくつかの有力球団の名前がありました。そして、大谷選手
移籍に最も鍵を握っているのは、大谷選手の高校時代の恩師・佐々木洋監督だと書いてありました。

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大谷翔平 日本ハムがあてにする大谷マネー!【フラッシュ】


日本ハムに入団して5年。日本の野球界の宝である

スクリーンショット 2017-09-19 2.13.39.png
(引用元:日本ハムファイターズHPより)

大谷翔平選手が、今オフにポスティングシステムを利用してメジャーに挑戦します。


フラッシュにはこんな球団関係者の証言が

14年に楽天・田中将大がヤンキースと7年契約、総額約159億7千万円で契約したのに
比べて、契約金が最大約6億3千万円は、破格の安さと言わざるをえません。
(球団関係者)





もちろん、大谷選手がこのシステムを利用して移籍となれば
日本人最速となりますが、日本ハム側には一刻でも早く売りたい事情があったと
フラッシュの記事には書かれていました。



11年に、ダルビッシュがポスティングを利用して移籍した際
入札金として約40億円が日ハムの懐に入った。
だが、13年に同制度が改革され、メジャー球団から支払われる譲渡金は
最大約22億円に抑えられることになった。
このシステムは現在、日米間で協議中だが、来年以降、大幅に減額される可能性がある。
1円でも高く売りたい日ハムとしては、この時期に移籍させるしかなかった。
(担当記者)




また日ハムには、チームのバランスなどを考えて
年棒を3億円以上は出さないという不文律があります。


この例外は、メジャー移籍前のダルビッシュ選手だけなんだそうです。

現在、大谷選手の年棒は2億7千万円と言われていますが、来年残留となれば
3億円オーバーの可能性もあります。さらに、移籍に拍車をかけている
要因があるといいます。


日ハムは、札幌ドームの使用料が高すぎるため、新球場設立予定。そのための
“大谷資金”をあてにしている。
しかも、シーズン終盤FA権を取得する中田翔を他球団に高く売るはずだったが
絶不調。阪神に移籍する話もあったが、ここにきて撤退したという話がある。
(球団関係者)




と書いてありました。

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大谷翔平 メジャーでも二刀流希望!【フラッシュ】


大谷選手はメジャーでも二刀流を希望しているそうです。

ここでフラッシュの記事では、アストロズ環太平洋担当部長である
大慈彌(おおじみ)功氏が解説します。

二刀流を目指すなら、ア・リーグだとDHと投手を兼務することになる。
現在ア・リーグに所属する多くのチームは、登録選手25名のうち投手を
13人登録しており、控え野手はDH含めて3人しかいない。
さらに、どこのチームもDH選手と長期契約を結んでいるため
大谷の要望を満たせるチームはほとんどない

一方、DH制のないナ・リーグのローテ入り投手は、4〜5日間隔で登板し
1試合に3打席ぐらい立てる。控え野手も4名登録されるので、代打出場の可能性もある。
ナ・リーグの方が、体力的に負担が軽いでしょう。



大谷翔平 移籍の鍵の握るのは高校時代の恩師・佐々木洋監督!【フラッシュ】


そんな中、フラッシュでは次に
米在住のスポーツ記者が、移籍レースの行方を占います。


記者の間では、ドジャースが有利と言われている。特に大谷が尊敬する
ダルビッシュが在籍していることが大きい。
投球術、トレーニング法、食事法など全幅の信頼を置き、よき相談相手。
ドジャースも、大谷獲得が有利になることを踏まえて
ダルビッシュ獲得に動いたと言われています。



しかし、ナ・リーグ某球団のスカウトは、まったく別の見方をします。
彼はあえて、自分を厳しい環境に置くため、日本人選手がいないチームを
希望していると聞く。また、可能な限り二刀流に挑戦したいと考えている。
そこで浮上するのがパドレス。

昨年から日ハムは、2月前半のキャンプを業務提携している
パドレスの施設で行っている。その際
大谷の投打を目の当たりにしたパドレスのスタッフの

『どちらかの可能性を捨てるのはもったいない』

との発言に感激。

こんな環境でプレーできたらと、周囲に漏らしていた。
さらには、捕手登録ながら昨年2度登板、今年も投手として
4試合、野手として8試合に出場しているペタンコートがいる。
彼の二刀流での起用は、大谷獲得の予行練習とも言われている。



そして、大谷選手の懐には大物代理人たちも入り込もうとしていると
記事の中では、語ります。

しかし、彼らが挨拶するのは日ハムでも大谷選手本人でもないそうです。

出身の花巻東高の佐々木洋監督がその人。大物代理人や球団が
監督の意向を確認するため連絡を入れているという話がある。
佐々木監督の夢は、同校から、世界でも活躍する選手を輩出すること。
大谷や先輩の菊池雄星は、今でも将来のビジョンの指南を受けている。

菊池は1年でも早くメジャーに行きたがっているが、今オフとなれば
大谷と競合するため、来オフの移籍を目指している。(スポーツライター)




大谷選手は今季終了後、右足首の手術に踏み切ると言われています。
「メジャー挑戦はカネじゃない」と言い切る怪物が、いよいよ夢を叶える時が来そうです。

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