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波田野愛子容疑者 嫉妬の炎を燃やした30代美人職員!【文春】自作自演で看病も! [事件]

7月11日、千葉県印西市の老人ホームに勤務する准看護師・波田野愛子容疑者(71歳)が
殺人未遂容疑で逮捕されました。
そんな波田野容疑者の記事が今日発売の『週刊文春』に載っていました。
その内容は波田野容疑者の被害にあった同僚の証言、波田野容疑者に関する証言していました。

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波田野愛子容疑者 千葉県老人ホーム 睡眠導入剤混入事件!


波田野容疑者が逮捕された容疑は職場の同僚だったA子さん(69歳)の
飲料に睡眠導入剤を混入し、殺害しようとした疑いでした。


A子さんは
まさに九死に一生を得ました。一歩間違えば、私たちは波田野さんに
殺されていたかもしれません。あの日、私は病院のベッドで目が覚めました。
でも、私よりも意識障害が重かったのは夫の方です。
夫は自分の車の運転席に乗ったことも運転したことも覚えておらず
事故の記憶もないといいます。

思い返せば、事故当日の5月15日、私たち夫婦は波田野さんから
『暑いからこれ飲んで』『ちゃんと水分補給して』などと何度も何度も
お茶を勧められました。それを私たちは親切心だと思って飲んでしまったんです。




県警は
「車で帰宅途中に死亡事故を起こしても構わない」という
未必の故意があったとして捜査を続けています。
しかし、波田野容疑者は殺意を否認しているそうです。

A子さんが続けます。
事故後、私たちは病院に運ばれ、肋骨を骨折していた私は3日間
入院することになりました。その間
なんと波田野さんが看病にやってきたのです。

彼女は『もう大丈夫だったの!気をつけないとダメじゃないの』
などと言いながら私の身体を触り、慰めの言葉を投げかけてきたのです。
その時は、まさか彼女の仕業だなんて思いもしなかった。
今思えば、看病というより私の様子を伺いにきたのでしょう。



そして、この事故の前に
今年の2月同じ施設では別の女性スタッフが不審な事故死を遂げていたそうです。
生活相談員だったB子さん(60歳)が軽自動車運転し、帰宅中
対向車と正面衝突間も無く死亡するという事故があったようです。


ここで施設関係者が打ち明けます。
(事故当日の)今年2月5日の勤務中、B子さんはとても体調が悪そうでした。
声をかけると、『体調が悪い』としきりに訴えたため、まさか車で帰ることは
ないだろうと思っていたら、その後
B子さんの姿がない。波田野さんに『B子さん、具合悪いのに帰ったのですか?』と
問うと、彼女は
『ぐったりしてるからビンタを2回して帰らせたわよ!
 しっかりしなさいって言ってやったんだ』
と言っていました。ゾッとしましたね。あんなフラフラな状態で
車を運転できるはずがないですからね。



事故を知らせる連絡が施設に入ったのは、それから
約30分後のことでした。波田野容疑者を含む複数のスタッフが搬送先である
印西市内の大学病院に駆けつけました。



再び施設関係者が振り返ります。
死亡を知った波田野さんは『なんで死んじゃうの。なんでなのよ』と
言って泣いていた。他の職員と抱き合ってワンワン泣いていたんです。



この老人ホームでは、その頃から、体調不良を訴える職員が
続出するようになっていったそうです。

波田野容疑者はこの施設で唯一の准看護師で
入居者の睡眠導入剤を管理するのも仕事の一つでした。
彼女自身も処方されていたため、薬を手に入れるのは容易だった見られています。

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波田野愛子容疑者 嫉妬の炎を燃やした30代美人職員!【文春】


ここから記事は波田野容疑者とは一体どんな人物だったのかという話になります。


波田野さんは30代の頃、地元の外科で看護士をしていましたが、
その後、市内のいくつかの特別養護老人ホームで働いていたようです。

今は4歳年上の夫と同居。夫はもともと東京・上野の松坂屋に入っていた
家具売り場に勤務しており、今でもインテリアの催事に駆り出されると
40〜50万円稼いで来ることがあるそうです。
彼女自身も長年働いていたので年金もあったはずですし、
生活には困っていなかったと思います。


そして、その他の家族の話に
息子さんが一人と小学生の孫が一人。
孫のことは『かわいいよね』とよく話していました。
『うちの子が選んでくれたのよ』と言って
ジュンコシマダの洋服を見せてくれました



はた目には不満なんてなさそうな生活でした。
施設関係者の中で、囁かれている犯行の動機は
女性のスタッフに対する嫉妬でした。

体調不良の訴えていたスタッフはA子さん、B子さんを入れ
5人の女性スタッフ。そして特に狙われていたと言われているのが30代のC子さんでした。


C子さんは若くて綺麗なので、男性スタッフから常に可愛がられていました。
波田野さんは年がずっと上なのに、それが気に食わなかったようです。
C子さんは5月下旬以降、5回にわたり体調不良になっているのですが
彼女が机に突っ伏していると、波田野さんが駆け寄ってきて
『大丈夫なの』と積極的に“看病”していました。

今思えば、彼女の自作自演だったんですね。
(施設関係者)




C子さんも執拗に飲み物を勧められたそうで
不審に思ったC子さんは、波田野容疑者の行動に注意をするようになったそうです。
そして携帯電話の動画機能を使って波田野容疑者がC子さんのコーヒーに
白い液体を混入する証拠動画を撮影することに“成功”します。


C子さんから、動画を見せられた施設の幹部は
波田野容疑者を除く、スタッフが集められ、その動画を確認すると
どよめきが起きます。


きれいに撮れているのでもうビックリしました。
彼女が最後に出勤したのは6月20日
C子さんに対する傷害容疑で逮捕されたのは、その翌日でした。


女性の嫉妬はいくつになっても怖いですね。

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